| [67] この想いを どうすることもできないまま 時が流れてる。 |
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それ以上何も発展しないまま、 俺達は『同僚』として其処に居る。 俺達を支えてくれた先輩…。 ある人は栄転し、ある人は亡くなった。 大門軍団も形を変えた。 本当に、 時間だけが無情に流れていく。 俺のこの想いは… 少し形を変えた。 確かに、以前とは違う。 守られてた、そう感じていた。 だけど…。 今度からは俺が守って見せる。 その心を、想いを、 そして…叶えるべき夢を。 必ず、念願を果たしてやろう。 その為の支えに… 俺は、なりたい……。 |