沢渡 咲樹(さわたり さき)

『儀典・西部警察』に於ける第1部の主人公。
愛称は「沢渡」、「咲樹(さん、ちゃん)」。

派出所勤務だった父親が殉職したのを切っ掛けに
父を死に追い遣った犯人を逮捕するべく刑事になる。
派出所が西部署の管轄内であった事や
木暮課長、浜が父親と懇意だった事もあり
咲樹の所属も三並署から西部署、大門軍団となる。
抜群の運動神経と頭脳で、様々な事件を解決に導くが
車の運転は致命的に下手である。

第2部では刑事の職を辞し、
北条の妻として登場する為
名前が「北条 咲樹」となる。
弱点だった家事(特に料理)は根性で習得した。
晴人に関して甘やかしたつもりは無いそうだが、
その頼りなさにホトホト呆れているらしく
鳩村に再教育を依頼していたりする。



SITE UP・2009.2.2 ©森本 樹

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